WHAT'S NEW
「建設トップランナー倶楽部」とは
地域建設業の複業化活動を支援してきた「建設トップランナーフォーラム」(略称・TRF)は平成18年の設立以来、地域建設業の置かれた厳しい状況のなか、夢と希望をもって新事業や地域おこしに挑戦する建設経営者を応援し、建設会社を中核とした地域ビジネスの掘り起こしや地域建設業の「複業化」を目指して様々な活動を実施して参りました。
フォーラムは発足当初から3年間という期限を決めていたため、平成22年1月から「建設トップランナー倶楽部」を再結成しました。倶楽部では、会員交流、メール配信などの情報交換、政策提言などを中心に活動します。なお、フォーラムが実施してきた全国大会は公的機関への主催移行を含めて検討中です。
→「建設トップランナー倶楽部」のお知らせ(pdf)(代表幹事 米田雅子教授)
→「建設トップランナー倶楽部」の発足にあたって(pdf)
→行政機関や民間団体とのジョイント企画について
建設トップランナー倶楽部では、われわれの活動に賛同し、その実績を認めていただける行政機関や
民間団体とセミナー
の共同開催などジョイント企画を実施することを考えております。
気軽にご相談をいただきたく存じます。
・ジョイント企画実施要綱(ジョイント企画の要件など)
・コラボレーション・リスト(当倶楽部役員担当の講演テーマなど)
→ 幹事名簿・事務局(pdf)
→「建設トップランナーフォーラム」概要
→過去4回実施した全国大会のプログラムと発表事例
緊急報告
●地方建設業の複業化の推進と「平成検地」の政策提言
○複業化の推進と平成検地の提案概要(PDF 3枚)
○菅副総理と前原国土交通大臣に面談 平成21年12月2日

政権交代後、二次補正予算の策定などで大変お忙しい副総理と国交大臣に下記記者発表の出席者6名が面談し、地域建設業の厳しい現状を報告するとともに、「平成検地」を提言し、緊急雇用対策としての政策・予算反映をお願いしました。
このお忙しい時期に両大臣に直接提言できたことの価値は大きく、当フォーラムの活動が社会的に高く評価されている証左と推察されます。
○緊急記者発表 平成21年12月1日
下記により、緊急記者発表を実施し、公共事業が削減される中、農業や林業など経営の複業化に取り組んでいる地域建設業のトップランナーが厳しい地方の現状を報告するとともに、緊急雇用対策として「平成検地」を提案しました。
当会見には朝日新聞や建通新聞など12社が参加。会見後も発表者に多くの質問が出て、高い関心が寄せられました。(下記の記事参照)
○日時 :平成21年12月1日(火)10:30〜11:30
○場所 :霞ヶ関ビル35階 東海大学校友会館 三保の間
○出席者:舟山組(北海道北見市) 舟山秀太郎社長 (有機ハーブ栽培・加工)
飯古建設(島根県隠岐郡海士町) 田仲寿夫社長 (島おこし、隠岐牛)
馬瀬建設(岐阜県下呂市) 森本繁司社長 (林建共働による森林整備)
愛亀(愛媛県松山市) 西山周社長 (循環型精密農業あぐり、稲作等)
慶応義塾大学 米田雅子教授 (建設トップランナーフォーラム顧問、建設トップランナー倶楽部代表)
司会: 北海道建設新聞社 荒木正芳取締役
記者会見案内と発表資料(抜粋)
各社掲載記事
各種ご案内
→講演会・研究会等の開催案内
[終了分]
・平成22年2月9日(火)、10日(水)第22回建設新事業施策研究会開催のお知らせ
・平成22年2月8日(月) たかやま林業・建設業協同組合 『設立披露・記念講演会・祝賀会』
→新聞記事・書籍の紹介
・「建設トップランナー倶楽部」に関する日刊建設タイムズの記事(pdf)紹介
・新分野進出事例・その他関連記事の紹介(平成22年1月12日更新)
・関連書籍の紹介
→組織の紹介
・滑驪ニ再生支援機構中小企業再生支援センター
・たかやま林業・建設業協同組合
→代表幹事米田雅子教授のプロフィールと関連記事、著書紹介
→事務局に届いたメール紹介(抜粋)
活動報告
建設トップランナーフォーラム(平成18年〜21年)の活動実績
メール登録のご案内
●当倶楽部は会員制ではありません。
●当倶楽部が開催する交流会などには、どなたでも自由にご参加いただけます(一部有料)。
●まずは、メール配信ご希望のフォームからあなたさまの連絡先を登録してください。催し物など各種の案内をメール送付いたします。
●会則(pdf)をご確認ください。