株式会社コイシ 代表取締役 小原 文男
「丁張マン」から3Dまで/新しい土木測量の開発
丁張掛けからスタートした会社になる。
土木の現場の中で、この丁張が先行して重機に分かりやすい丁張を掛けると現場がスムーズに動くのではないかと考えていた。
それから23年の月日が流れたが、結局、土木は何も変わっていなかった気がする。仕事は減り、単価は下がり建設業はどう生き残っていくかを問われる時代に入った。
私は確かに公共工事は減ったが、町の村の消防車、救急車となるべきが建設業と思っている。
その為には、自分達の町をどの様に住み良い環境に仕上げていくか、その考え方から創っていかないと、前に進まない気がする。
自分の町を自分たちで創るんだ!ここから何かが生まれてくる気がする。
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