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緊急報告

●『森林再生と平成検地』シンポジウム(一般公開)を開催しました。(平成22年5月17日 於:建築会館ホール)
 3月に開催しました『次世代林業サミット会議』で、日本の森林再生に向け地籍調査の遅れを指摘。その実現に向けて「森林再生と平成検地シンポジウム」を開催しました。お陰様で森林再生や山林境界確認に対する関心は高く、当初の予想を大幅に超える 360名の方々が全国からご出席を頂きました。パネルディスカッションでは「森林再生と平成検地を考えること」をテ−マにパネリストの皆様から活発なご討 議・ご提案を頂きました。当日の配布資料と会場内写真を添付しておりますのでご参照願います。
  「森林再生と平成検地シンポジウム」プログラム (pdf)
  配布資料 (pdf)
  参加者名簿 (pdf)
  →新聞記事建通新聞5月18日) (pdf)

●『地域建設業に関わる意見交換会』を開催しました。(平成22年5月17日 於:建築会館ホール) 
 地域で頑張る建設業の声を政府に届けるため、建設トップランナー倶楽部有志、JC建設部会有志、建設新事業施策研究会(建設業の複業化を支援する26道県の担当者の勉強会)による意見交換会を開催しました。中央省庁の関係者にも多数御出席いただきました。
  意見発表者
   北海道  しずお農場 今井支配人(しずお建設)羊牧場、加工販売
   北海道  砂子組 砂子社長  IT施工、経営革新
   青森県  工組 中野渡社長 地域貢献
   山形県  大場組 大場社長 介護、観光、養殖など複業化
   福島県  あおい 菊地社長 屋根付きグラウンド、コミュニティビジネス
   神奈川県 キクシマ 菊島社長 まちづくり、観光振興
   静岡県  白鳥建設 白鳥社長 森林再生、過疎地再生
   静岡県  大内建設 大内社長 地域貢献
   富山県  三由建設 三由社長  JC地域貢献
   岐阜県  和仁建設 和仁社長 米作り、都市農村交流
   岐阜県  セントラル建設 阿部社長 介護レンタル・リフォーム
   岐阜県  たかやま林業・建設業協同組合 大山理事長 林建共働
   三重県  レック  柳 代表 JC地域貢献
   和歌山県 川口建設 川口社長 林建共働
   奈良県  吉井建設 吉井社長 地域活性化
   兵庫県  森長組  森取締役 農業、地域活性化
   島根県  隠岐潮風ファーム 田仲社長 肥育牛、定置網
   長崎県  星野組 谷村社長 長崎県建設業協会会長 
   宮崎県  国土開発コンサルタント 志多社長 地域貢献
   鹿児島県 桑原組 桑原社長  森林再生、過疎地振興
   沖縄県  建設新聞 大久社長 建設業の複業支援
  議事次第
  当日の配布資料
  →新聞記事建通新聞5月19日

 

●地方建設業の複業化の推進と「平成検地」の政策提言

緊急政策提言実現のための活動報告(平成22年4月2日掲載)
   2010年度がスタートしましたが、地域建設業にとっては公共事業の大幅削減や 農業農村整備事業の半減
  など極めて厳しい状況に直面し、全国各地から悲鳴が上がっております。 この苦境を打開すべく米田代表
  幹事は、林建共働、平成検地、次世代林業システ ムの政策提言に奔走し、与党・野党問わず、幅広く地域
  建設業の重要性や雇用対策の必要性を訴えておられます。

複業化の推進と平成検地の提案概要(PDF 3枚)

○菅副総理と前原国土交通大臣に面談 平成21年12月2日

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 政権交代後、二次補正予算の策定などで大変お忙しい副総理と国交大臣に下記記者発表の出席者6名が面談し、地域建設業の厳しい現状を報告するとともに、「平成検地」を提言し、緊急雇用対策としての政策・予算反映をお願いしました。
 このお忙しい時期に両大臣に直接提言できたことの価値は大きく、当フォーラムの活動が社会的に高く評価されている証左と推察されます。
   
○緊急記者発表 平成21年12月1日
 下記により、緊急記者発表を実施し、公共事業が削減される中、農業や林業など経営の複業化に取り組んでいる地域建設業のトップランナーが厳しい地方の現状を報告するとともに、緊急雇用対策として「平成検地」を提案しました。
 当会見には朝日新聞や建通新聞など12社が参加。会見後も発表者に多くの質問が出て、高い関心が寄せられました。(下記の記事参照)
  ○日時 :平成21年12月1日(火)10:30〜11:30
  ○場所 :霞ヶ関ビル35階 東海大学校友会館 三保の間
  ○出席者:舟山組(北海道北見市) 舟山秀太郎社長 (有機ハーブ栽培・加工)
        飯古建設(島根県隠岐郡海士町) 田仲寿夫社長 (島おこし、隠岐牛)
        馬瀬建設(岐阜県下呂市) 森本繁司社長 (林建共働による森林整備)
        愛亀(愛媛県松山市) 西山周社長 (循環型精密農業あぐり、稲作等)
        慶応義塾大学 米田雅子教授 (建設トップランナーフォーラム顧問、建設トップランナー倶楽部代表)
        司会: 北海道建設新聞社 荒木正芳取締役

  記者会見案内発表資料(抜粋)
  各社掲載記事

 各種ご案内

新聞記事・書籍の紹介
  ・「建設トップランナー倶楽部」に関する 日刊建設タイムズの記事(pdf)紹介
新分野進出事例・その他関連記事の紹介(平成22年1月12日更新)
関連書籍の紹介
組織の紹介
(株)企業再生支援機構中小企業再生支援センター
たかやま林業・建設業協同組合
→代表幹事米田雅子教授のプロフィール関連記事著書紹介
事務局に届いたメール紹介(抜粋)

 活動報告

  ・平成22年5月20日(木) 「建設トップランナーフォーラムin豊田」を開催しました。
     北海道建設新聞連載記事(6月30日7月2日7月3日7月6日
  ・『森林再生と平成検地』シンポジウムと『地域建設業に関わる意見交換会』を開催し、
   全国から延べ360名を越える参加者を得て、盛会裏に終了ました。(平成22年5月17日)
  ・緊急政策提言実現のための活動報告(平成22年4月2日掲載)
  ・平成22年2月9日(火)、10日(水)第22回建設新事業施策研究会開催のお知らせ
  ・平成22年2月8日(月) たかやま林業・建設業協同組合 『設立披露・記念講演会・祝賀会』
  ・建設トップランナーフォーラム(平成18年〜21年)の活動実績


 メール登録のご案内

●当倶楽部は会員制ではありません。
●当倶楽部が開催する交流会などには、どなたでも自由にご参加いただけます(一部有料)。
●まずは、メール配信ご希望のフォームからあなたさまの連絡先を登録してください。催し物など各種の案内をメール送付いたします。
会則(pdf)をご確認ください。

「建設トップランナー倶楽部」とは

 地域建設業の複業化活動を支援してきた「建設トップランナーフォーラム」(略称・TRF)は平成18年の設立以来、地域建設業の置かれた厳しい状況のなか、夢と希望をもって新事業や地域おこしに挑戦する建設経営者を応援し、建設会社を中核とした地域ビジネスの掘り起こしや地域建設業の「複業化」を目指して様々な活動を実施して参りました。
フォーラムは発足当初から3年間という期限を決めていたため、平成22年1月から「建設トップランナー倶楽部」を再結成しました。倶楽部では、会員交流、メール配信などの情報交換、政策提言などを中心に活動します。なお、フォーラムが実施してきた全国大会は公的機関への主催移行を含めて検討中です。

 →「建設トップランナー倶楽部」のお知らせ(pdf)(代表幹事 米田雅子教授)
 →「建設トップランナー倶楽部」の発足にあたって(pdf)
 →行政機関や民間団体とのジョイント企画について
   建設トップランナー倶楽部では、われわれの活動に賛同し、その実績を認めていただける行政機関や
  民間団体とセミナー の共同開催などジョイント企画を実施することを考えております。
  気軽にご相談をいただきたく存じます。
     ・ジョイント企画実施要綱(ジョイント企画の要件など)
     ・コラボレーション・リスト(当倶楽部役員担当の講演テーマなど)

 幹事名簿・事務局(pdf)

 →「建設トップランナーフォーラム」概要
   →過去4回実施した全国大会のプログラムと発表事例